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東京ジャーミイで「フェト」事件の全貌が語られた写真展 日本で大きな関心を集める

2016.11.1

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TRT JAPANESE

「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)が7月15日に起こした謀反事件の瞬間をシャッターに収めたアナドル通信社の記者たちの写真展が日本の東京ジャーミイで開催されている。

10月15日に始まった写真展には、日本人のほか、東京観光に来た人々も訪れている。

7月15日「フェト」謀反事件についてすべてが詳細に明かされた写真の数々は、謀反事件の真実を国際舞台に物語っている。

東京ジャーミイのイマーム(指導者)のムハムメド・ラシト・アラスさんは、アナドル通信社のケマル・カラダー特派員の取材に応じ、モスクは東京のムスリムたちが礼拝や文化活動のためによく訪れる場となっていると話した。

モスク内の文化センターで開催されている写真展では、アナドル通信社の記者たちが撮影した写真により7月15日の真実の全貌を目の当たりにすることができると語ったアラスさんは、「ムスリムもイスラームやトルコについての情報を知りたくて礼拝堂を訪れた人たちも写真を見ている。」と話した。

東京ジャーミイではイスラームについての情報を知りたい人たちのために毎週末1時間ほど紹介する東京ジャーミイ館内案内ツアーを設けているが、アラスさんは「訪れた人たちは写真展で大きな関心をもちながら写真を1枚1枚眺めている。そして、そして国民たちが民主主義のために戦った姿を目の当たりにする。」と話した。

東京ジャーミイでの写真展は、11月15日まで開催中である。

アナドル通信社の記者たちが撮影した7月15日「フェト」謀反事件の写真は、日本のほか、数多くの国および国際機関の主催により開催された。

謀反事件の真実が、事件の晩にシャッターに収められた写真の数々により、全世界に伝えられた。

ヨーロッパから中東にいたる多くの国で展示された写真には多くの関心が集まった。